コラム
与え続けることが集客の近道!ギブ&ギブの精神

誰かに応援してほしいと思ったら、まずは自分が人に与えなければいけません。
自分が得することばかり考えていても、絶対にそれはかないません。
あの堀江貴文氏もこう言っています。
「ビジネスはギブアンドギブ、おまけにギブ!」
「ビジネスはギブアンドテイクだ」と言われていますが、堀江さんによれば、
ビジネスの本質は「ギブアンドギブ」なのです。
ギブし続けて、いつか自分に返ってきます。それがビジネスだと。
私が理想とする仕事スタイルは、「こんなこともやってあげるよ!こんな仕事もやってあげるよ!」と
自分から提案して仕事を作っていく、能動的なスタイルです。
しかし、ギブと無償提供は違います。
ビジネスにおいて「無料で○○○します」というのはサービスの提供価値を下げるだけでなく、
自分自身も疲弊させるだけで、誰にとっても利益になりません。
ですので、「自分に合った与え方」をより戦略的に”選ぶ”必要があります。
ギブすることで相手との間にWin-Winの関係が成り立たなければ、続けることは不可能です。
相手に役立つことは重要ですが、自分が犠牲になる与え方ではいけません。
では、どうすれば良いのか?
それは「あなたにとってやるのが簡単で、相手にとって役立つこと」を見つける必要があります。
自社の強みや弱みを深堀りして成功の道を見つけ、戦略的にギブすることが集客への近道だと考えます。
SMCマーケティングでは、お客様と共に課題解決する「伴走型支援」を行っています。
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- 著者
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SMCマーケティング代表取締役
経営コンサルタント吉本昌史全国の中小企業経営に20年以上携わり、
経営・経理・人事労務・資金繰り・マーケティングなどの支援を行っている
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