コラム

Web広告の費用対効果を最大化するポイント

前回のコラムでは「Web広告の種類と特徴」として、主要なWeb広告7種類とターゲット層4種類を解説しました。
本コラムでは、Web広告の運用について、大まかな流れをまとめました。
貴社がこれからWeb広告を開始するにあたり、自社・顧客の目的を達成するために重要なポイントは以下の3つです。

  • Point① 自社の広告戦略を明確にする
  • Point② 自社製品のターゲット層に合った広告媒体に掲載する
  • Point③ 配信後の結果を見て改善を図る

Point① 自社の広告戦略を明確にする

広告効果を高めるには、まず自社の広告戦略を明確にしましょう。
Web広告にはさまざまな種類があり、それぞれに得意とするターゲット層が異なります。
そのため、自社の広告戦略を明確にし、適した広告の種類を選ぶことが大切です。
ユーザー層を「潜在層」・「顕在層」・「顧客層」に分けた場合、目的に応じてどの層にアプローチしたいか考えます。

自社の広告戦略を明確にせず、安易に広告を選び運用を始めても、期待していた結果を出すことは難しいでしょう。
まずはアプローチしたい層を明確にすることが大切です。

次回のコラムでは、Point 2について詳しく解説します。
SMCマーケティングでは、すでに運用中のお客様で見直しをご検討されている方のために、セカンドオピニオンとしてご相談を承っております。ぜひお気軽にお問い合わせください。

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著者

SMCマーケティング代表取締役
経営コンサルタント
吉本昌史

全国の中小企業経営に20年以上携わり、
経営・経理・人事労務・資金繰り・マーケティングなどの支援を行っている

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