コラム

自社製品のターゲット層に合った広告媒体とは?

前回のコラムでは、「ターゲット層に合った広告媒体を正しく選択するため」のPoint1を解説しました。
本コラムではPoint2についてお伝えします。

前回のおさらい:自社・顧客の目的を達成するために重要な3つのポイント

  • Point① 自社の広告戦略を明確にする 
  • Point② 自社製品のターゲット層に合った広告媒体に掲載する
  • Point③ 配信後の結果を見て改善を図る

Point② 自社製品のターゲット層に合った広告媒体に掲載する

Web広告は、テレビや雑誌などのマス広告と比べて、ターゲット層に集中して広告を配信するのが得意です。
逆に言えば、ターゲット層に合わない媒体に広告を出しても、効果を期待するのは難しいでしょう。
ターゲット層に合った広告媒体を正しく選択するためには、以下の手順を踏むことが重要です。

STEP1 自社製品のターゲット層を明確にする

●自社製品に興味・関心のあるターゲット層を明確にする(ペルソナ設計)
●年齢、性別、職業、所得、居住エリアなどの基本属性に加え、
価値観や生活スタイル、趣味、SNSやインターネットの利用状況などの情報も細かく設定する

STEP2 ターゲット層にマッチした媒体を選ぶ

ターゲット層が明確になれば、そのターゲット層にマッチした媒体を選びましょう。
例えば、Facebookは中高年層に広く浸透しており、Instagramは若年層が多く利用しているなど、媒体ごとに特徴があります。

このように広告媒体の特徴をよく理解し、自社製品のターゲット層に合った媒体を選定できれば、費用対効果は大いに高まります。
SMCマーケティングでは、すでに運用中のお客様で見直しをご検討されている方に向けて、セカンドオピニオンとしてご相談を承っております。ぜひお気軽にお問い合わせください。

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著者

SMCマーケティング代表取締役
経営コンサルタント
吉本昌史

全国の中小企業経営に20年以上携わり、
経営・経理・人事労務・資金繰り・マーケティングなどの支援を行っている

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